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裁判長「誠に申し訳ない」、菅家さんに謝罪(読売新聞)

 「被告人は無罪」。

 足利事件再審判決で佐藤正信裁判長が告げると、菅家さんは立ったまま一礼した。その後は座って約20分、裁判長の説明に耳を傾けた。DNA鑑定について、「再審公判で証言した専門家の話に基づくと、科警研の旧鑑定は証拠能力を認めることはできない」と裁判長が述べると、菅家さんは顔を見つめ返した。

 最後に佐藤裁判長は菅家さんを見つめ、「通常ですと、(被告に)訓戒ができることになっていますが、本件では自戒の意味を込めて謝罪とさせていただきます」と切り出した。

 続いて「菅家さんの真実の声に十分に耳を傾けられず、17年半もの長きにわたり、自由を奪う結果になったことは公判を担当した者として誠に申し訳なく思います」と謝罪。その後、両脇の陪席判事を含めた3人の裁判官が起立し、証言台の前に座った菅家さんに向かって、3秒ほど深々と頭を下げた。菅家さんは座ったまま一礼した。

 佐藤裁判長は「今回のことを肝に銘じて、二度と起こしてはいけないと強く感じています」と言葉をつなぎ、「菅家さんに幸多きことを心よりお祈りし、込められた思いを深く胸に刻んで、再審公判を閉じることにします」と結んだ。

 閉廷後、菅家さんを先頭に弁護団は「完全無罪」「裁判長、謝罪」「旧DNA鑑定の証拠能力否定」と書かれた3枚の紙を持って地裁の玄関から出てきた。

 支援者らに拍手で迎えられた菅家さんは「おめでとう」と声を掛けられると、両手を上に大きく掲げ、晴れやかな表情を見せた。

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肥満と麻薬中毒に同じ脳変化=ラット実験で裏付け−米研究所(時事通信)
埼京線、大宮−池袋間再開=JR東(時事通信)
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東九州道工事、橋にひび割れ=取り壊し再建造へ−宮崎(時事通信)

 宮崎県日南市で建設中の東九州自動車道の広渡川2号橋(仮称)に昨年4月、多数のひび割れが見つかり、国土交通省は25日までに、橋の片側を取り壊し再建造する方針を固めた。同省によると、工事を請け負う準大手ゼネコン「ハザマ」(東京)が費用を負担し造り直すという。
 取り壊し・再建造工事は26日にも始まり、費用は3億円以上かかるという。橋は予定より1年以上遅れ、2011年3月に完成する見込み。
 同省宮崎河川国道事務所によると、橋は広渡川を挟んで両側から中央に向かって建設されていたが、右岸側の建設部分でひび割れが見つかった。完成まで橋を支える仮の支柱付近を中心に数十カ所確認され、最も大きなひびは長さ約10メートルだった。 

女性受刑者4人を傷害で書類送検=同室者に集団暴行−札幌刑務所(時事通信)
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児童ポルノサイト、リスト化して閲覧防止へ(読売新聞)

 インターネット上に氾濫(はんらん)する児童ポルノ対策を検討してきた警察庁の有識者会議「総合セキュリティ対策会議」(委員長=前田雅英・首都大学東京教授)は25日、違法画像が掲載されているサイトのアドレスリストを作成する団体を設置するためのガイドライン(指針)をまとめた。

 リストへの掲載は、サイト管理者が削除要請に応じなかったり、海外にサーバーが設置されていたりするケースなどが対象となる。

 指針によると、新たに設置するアドレスリスト作成管理団体は、警察庁などから通報を受け、問題サイトのリストを作成。それに基づいて、検索エンジン事業者が、検索結果の一覧から対象サイトを排除するなどの閲覧防止策を取る。団体は公益法人や民間団体が運営し、有識者らで作る専門委員会が団体の運営などを監督する。

 同会議は閲覧防止策として、プロバイダーが違法サイトへの接続を遮断する「ブロッキング」制度の導入の検討も進めてきたが、「通信の秘密」などの法的問題も残されているとして、「引き続き議論が必要」とした。

 ブロッキングを巡っては、ネット事業者らでつくる「安心ネットづくり促進協議会」(会長=鷲田清一・大阪大学長)の作業部会が今月19日、性行為の写真が掲載されているなど、「子どもの権利が著しく侵害されるケースでは例外的にブロッキングを許容する」とする見解をまとめ、規制は業界の自主規制で対応する意向を示している。

 これに対し、警察庁では「これでは児童ポルノの一部が対象から外れる恐れがある」(幹部)と懸念する声も出ており、今後、政府の犯罪対策閣僚会議のワーキングチームで、ブロッキングの対象範囲などについて議論を進める。

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<広島女児強姦>元教諭に2審も懲役30年 広島高裁判決(毎日新聞)

 広島県内の小学校内で教え子の女児10人に性的暴行を繰り返したとして強姦(ごうかん)罪や強姦未遂罪などに問われた元教諭、森田直樹被告(44)の控訴審判決が18日、広島高裁であった。竹田隆裁判長は「無軌道極まりない」として、懲役30年を命じた1審広島地裁判決の量刑を追認した。ただ1審判決を破棄し、1審で「強姦46件、同未遂11件」としていた事実認定を「強姦45件、同未遂12件」と変更した。

 森田被告は量刑不当などを主張して控訴していた。判決によると被告は01〜06年、10人の女児に強姦45件▽同未遂12件▽強制わいせつ25件▽児童福祉法違反13件−−を繰り返した。【寺岡俊】

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平野官房長官インタビュー(時事通信)

 平野博文官房長官は13日までに、時事通信の単独インタビューに応じた。主な内容は次の通り。
 【普天間飛行場移設問題】
 −政府案をある程度固めた上でというよりは、地元と協議しつつ煮詰めてくのか。
 感触なり情報収集することは当然ある。案を収めていく上において必要な情報を事前に取るというのはあってしかるべきだ。
 −地元の頭越しにではなく、選択の余地が残る形で提案するのか。
 地元と協議する上で、こちらが示す案について「これでは持たない」「ここだったらまだ判断の余地はある」というのは、沖縄に限らず出てくる。これでのんでくださいという持っていき方なんて到底できない。それは米国との間でも同じだ。
 −米国、地元に同じようなタイミングで複数案を提示するのか。
 まず米国がのまなければ話にならないというのは一つのファクターだ。
 −首相が4月に米国で開かれる核安全保障サミット出席に前向きな考えを示した。オバマ米大統領と会談する場合、普天間問題について話をするのか。
 会談があるかどうかは分からないが、当然(普天間の意見交換が)ゼロというわけにはいかないだろう。
 −小沢一郎民主党幹事長の訪米は、4月29日から4日間くらいか。
 それはそのくらいだろう。ただ、この(普天間の)話は全くはしない。あくまでも表敬訪問という話だ。これは、幹事長とやりとりした話だ。
 −普天間問題が決着した場合、首相の責任が出てくるのでは。
 首相の責任にしてはだめだ。ひとつの大きな政治テーマではあるが。 

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シャツ&ブラウス 春の着こなしの主役に ビジネスからカジュアルまで(産経新聞)

 ■お気に入りの一枚 見つけたい

 上着を脱ぐ機会が増え、春先から初夏にかけて着回しに重宝するのがシャツやブラウスだ。デザインや組み合わせ次第で、ビジネスからカジュアルまで幅広いおしゃれが楽しめる。春の着こなしの主役になるような自分に似合う一枚を見つけたい。(小川真由美)

                   ◇

 ◆人と差をつけたい

 伊発祥のブランドで国内で約60店舗を展開する「ナラカミーチェ」は、胸元のフリルやカシュクールなど華やかさを強調したデザインで有名だ。しかし今春は一転、シャープな印象のストライプのシャツを提案している。昨年来、プレッピースタイル(ジャケットやシャツの着崩し)や80年代風デザインの流行で、ワンピースやチュニック一辺倒だった女性もシャツに着目し始めたためだ。中心価格帯は1万7千円前後だが、低価格帯を約1万3千円にまで広げ、価格面も配慮した。

 黒のストライプは胸元のギャザーでさりげなく女性らしさをアピール。カーディガンで鮮やかな色を取り入れると春らしい印象になる。青はデニムと合わせるのがおすすめだ。ボタンを外してインナーを見せたり、ボタンを留めて上からベルトをアクセントに着けたりしてもOKだ。鈴木尚貴取締役は「新年度はシャツの出番。人と差をつけたい人におすすめ」と話す。

 一方、仏老舗シャツメーカー「シャルベ」のテーマは「クールビューティー」。パープルピンクが多かった昨春から一変、今春は白や水色のストライプを展開する。独自の立体裁断で着る人の体形を問わず胸元に丸みが出ると同時に、腰回りは生地が体にフィット。色と柄はシンプルだが、高さ9センチ、2つボタンのカフスが印象的で、1枚でも存在感は十分だ。

 身ごろ(衣服の襟や袖などを除いた部分)脇は一度縫った生地の縁を巻いて再度縫うシングルニードルを施し、袖を後付けして身ごろとストライプの柄を合わせるなど、着る人にしか分からない着心地とデザインを追求。パターンオーダーで約5万円から、既製でも3万円台後半からとかなり高額だ。日本橋三越本店シャルベブティックの伊藤よし子担当課長は「着た人が自信を持てるシャツ。流行に左右されない点も強み」とアピールする。

 ◆独特の風合い

 着るだけでリラックスできそうなのが、「無印良品」(2月末時点で計337店舗)の「綿麻ダブルガーゼ先染め七分袖カフタンブラウス」。2枚のガーゼを織りの工程で重ね合わせて肌触りを良くした。糸を染めてから生地を織り、綿に麻を混ぜて生地に空気を含ませることで、独特の風合いを実現した。

 春夏の定番は白だが、今年はオフホワイトの生地に青のボーダーやチェック柄など、味わいのある色調が人気だ。ボトムにパンツなど細めのものや、素足にバレエシューズなど足元を軽やかに見せるとバランスがよく見える。

 同ブランドを展開する良品計画の衣服・雑貨部の山本紘平さんは「お気に入りの一枚を見つけて春のおしゃれを楽しんで」と話している。

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政争ばかりの「バナナ共和国」 米政府関係者ぼやく(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】4月の核安全保障サミットに際しての開催へ向け調整されている日米首脳会談について、米側が鳩山由紀夫首相の「表敬訪問」程度にとどめる意向であるのは、単に物理的に時間を割くことは難しいという理由からではない。普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、日米同盟の屋台骨を揺さぶり続ける鳩山政権に対する不信感の表れだといえる。

 米政府が抱く新たな不信感は、日本政府が2006年の日米合意をほごにし、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上案などを検討し、今月中にも方針をとりまとめるとしていることにある。米側は、キャンプ・シュワブ沿岸部への移設という当初の日米合意が「最善の策」という立場を変えていない。

 それだけではない。米国務省関係者は「誰がどういう形で、責任をもって日本政府案を持ってくるのか」(国務省関係者)といぶかる。昨年12月中旬には国民新党の下地幹郎政調会長(当時)が訪米し、キャンベル国務次官補らと会談した際の内容について、移設問題の解決を「期限を切って迫られた」と説明。これを国務省幹部が記者会見で否定するなど、米側は日本側の正規の交渉窓口がどこにあるのか、と疑心暗鬼になっている。

 米政府関係者は日本の当局者に対し、政争ばかりで統治能力がない政情不安な小国に対する卑称を使い、「日本は『バナナ共和国』だ。安全保障の交渉などできない」とぼやいているという。

 一方、4月下旬に米議会関係者が招待する形とすることで調整が進められている小沢一郎民主党幹事長の訪米についても、小沢氏の「政治と金」をめぐる問題がネックとなり、大統領はもとより、副大統領や補佐官らホワイトハウス関係者が小沢氏と会う予定は一切ないという。

 安倍晋三元首相が、首相候補の筆頭と目されていた自民党幹事長代理時代の05年5月、ホワイトハウスでブッシュ大統領と「たまたま」すれ違い、言葉を交わしたケースはある。だが、米当局者は小沢氏の場合はそれすらないだろうと断言する。

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<船形山遭難>「判断に甘さあった」救助された男性(毎日新聞)

 宮城・山形県境の船形山(標高1500メートル)で遭難、救助された男女3人のうち、仙台市泉区加茂4、田中義宗さん(73)と同区長命ケ丘東、庭野勲夫さん(70)が4日、仙台市内の病院で記者会見した。悪天候が予想されたため、1日ずらして1日に出発したが、いったん回復した天気が再び崩れたという。田中さんは「天候の判断に甘さがあった」と話した。2人は4日午後、退院した。

 田中さんらは宮城県警や自衛隊などの捜索隊に感謝の言葉を繰り返した後、経過を説明。3人とも2日分の食料を持っていたが、3日目には数口分のチョコレートだけになり、分け合った。2晩目は吹雪となり、あまりの寒さに雪洞の外で足踏みをして体を温めたという。庭野さんは「生き延びられるか心配だったが、何とか生きようという気持ちだった」と語った。【高橋宗男】

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<サイバー犯罪>9年連続で最多を更新 警察庁09年まとめ(毎日新聞)

 09年に摘発されたサイバー犯罪(情報技術を利用する犯罪)は6690件(前年比5.8%増)で、統計を取り始めた00年以降、9年連続で過去最多を更新したことが警察庁のまとめで分かった。最も多かったのは、インターネットを犯罪の主な手段として使ったネットワーク利用犯罪で3961件(同8.6%減)だが、偽のウェブサイトに誘導して他人のIDやパスワードを盗み取る「フィッシング」の手口で不正アクセス禁止法違反に問われたケースが2534件(同45.6%増)にのぼり、全体の数字を押し上げた。

 ネットワーク利用犯罪の内訳は、詐欺1280件(同15.1%減)▽児童買春・青少年保護育成条例違反742件(同21.4%減)▽わいせつ物頒布・児童ポルノ647件(同50.1%増)▽出会い系サイト規制法違反349件(同4.9%減)−−など。詐欺では、大半を占めていたインターネット・オークション利用詐欺が522件(同54.2%減)と大幅に減少。落札者が入金した代金をネット銀行が一時預かり、商品受け取り後に出品者に代金を入金するサービスを大手事業者2社が導入したことが影響したとみられる。

 ネット関連の相談受理件数は8万3739件(同2.1%増)で、このうち架空請求メールをはじめとする詐欺・悪質商法が最多で4万315件(同6.7%増)。次いで掲示板への悪質な書き込みなどの名誉棄損・誹謗(ひぼう)中傷1万1557件(同0.4%増)▽ネット・オークション7859件(同12.6%減)−−など。

 一方、ネット上の自殺予告は223件228人で前年から43件、32人それぞれ増加。このうち2人が自殺した。【千代崎聖史】

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<自殺サイト>「見届け役」被告に有罪判決 福岡地裁支部(毎日新聞)

 インターネットの自殺サイトを巡る保護責任者遺棄事件で「見届け役」として集団自殺を手助けし、未遂に終わった男性を放置したとして自殺ほう助未遂と保護責任者遺棄罪に問われた福岡市東区、大学生、清水孝被告(24)に対し、福岡地裁久留米支部は5日、懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)を言い渡した。

 竹尾信道裁判官は「4人もの人間の命を危険にさらし、男性1人に重い後遺症を招いた結果は重大だが、反省の気持ちを表している」と述べた。

 判決によると、清水被告は昨年9月18日夜から19日未明にかけ、福岡県八女市矢部村で、自殺サイトで知り合った広島県の男性(31)ら4人が乗った乗用車内で練炭を燃やし、自殺をほう助。未遂に終わったが、意識が戻らない男性を福岡県久留米市のマンション駐車場に放置した。【丸山宗一郎】

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